※ 今回の内容
1. オープニング
今シーズンは、学園祭シーズンで、今年も、7、8校くらい、全国いろいろな学園祭ライブを行ったのですが、わたしの学園祭ライブももう、終了しました。ぱちぱちなのかな? 微妙ですけれども。同年代の人とも、出会うことができて、すごいもうパワーをもらいました。独特のノリと空気があるので、すごく楽しめました。ありがとうございます。
2. お便りの紹介
ここで、お手紙を紹介したいと思います。2通来ていますね。茨城県のラジオネーム、夢を終わらせる旅 さん。
川嶋さん、こんばんは。質問があるんですが、川嶋さんが今までごらんになった映画の中で、一番、泣けた作品はなんですか?ちなみに、ぼくは、「クレヨンしんちゃん」の「オトナ帝国」です。あれは、名作ですよね。
あいちゃん、こんばんは。いつもラジオ楽しみにしています。この前、あいちゃんの映画、見に行ってきました。すごく良かったです。今まで以上に、あいちゃんを好きになりました。あいちゃんは、映画よく見ますか? どんな映画を見ますか?いままでで一番のお気に入りの映画とかってありますか? おすすめ映画があったら、ぜひ教えてください。
3. 曲オンエアー
今日は、わたしが見た映画の中で、一番、印象に残っている、大好きな曲をみなさんにお送りしたいなあと思います。で、次のコーナーでおすすめの映画ベスト3を発表しますのでお楽しみに。それでは、ここで1曲。これは、あたしが、東京に上京したての頃に、すごい聞いていた曲なんですよ。本当、CDがすり減るくらい聞いてた。もうこれで、めっちゃ涙を流してました。すごく心にひびく名曲です。ディズニー映画の「アラジン」の主題歌、Bryson P & Belle Regina で、「A Whole New World」。
4. 映画ランキング
(ランキングだけ紹介、理由・詳細は省略。)
1位:「ソーシャンクの空に」
2位:「ダイハード」
3位:「猿の惑星」
5. 最後の言葉の告知
いま、あたしの映画が公開されているんですよ。映画できちゃってびっくりなんですけど、10月29日から11月25日、あと1週間やっています。渋谷のシネマ・ソサエティーでしかやっていない。渋谷でしか上映していないのですが、この映画はね、あたくし、川嶋あいの19年間を、人生、まだ19年間しか生きてないですけど、それをこう、振り返る、迫ったドキュメンタリー作品となっております。舞台の初日は、千葉ロッテの、あの優勝した「千葉ロッテマリーンズ」の、小林投手が駆けつけてくれまして、うれしかったですね。花束を贈呈してくださって、こんな感じで上映してるんですけど、あたしも全部、2時間くらいなんですけど、いまして、ドキュメンタリーですから、終始、自分が出てるんですよ、それが、いまだに恥ずかしくて、初日も現地にいたんですけど、スクリーンじゃ見れませんでしたね。でも、すごい深い映画になりましたね。あの、あたしの人生というか、これまでの生い立ち、道のりを追いかけるというのが、メインなんですけど、一番伝えたいのは、あたしと、お母さんとの、本当に、深い愛というか、血のつながりはなかったので、施設にいて、引き取ってくれたので、だから、それでも、愛してくれた、心と心でつながっているというか、まあ、あたしにとって、すごく大切な、大切な愛を一番伝えたいと思うので、あの、そうですね、映画には、ぜひ、親子で見に来てほしいなあと思いますね。
今、少年犯罪とか、虐待とかで、すごい悲しいニュースがたくさんあって、やっぱ、親と子って、すごい、難しい関係なんだなって、今の時代、思うんですけど、でも、お互いを思いやるというか、どれだけ近づいて、会話して、心と心でつながりあえるかが、だなと思うので、ぜひ、親と子、お父さんとお母さんと見に来てほしいなあと思いますね。
一番は、わたしの母を知ってもらいたいなあと思いますので、ぜひ、みなさん見に来てください。
6. 勇気の言葉
親子
「親」って言う字を、ほどいてみる。
「立つ」と、「木」と、「見る」の単語。
木に登って、何かを見てるってこと?
つまり、ものすごく、遠くからでも、影からでも、
大切なあなたを、必死に見守っているってこと?
一番、近くにいるよ。
一番、あなたを思っている。
口うるさいし、照れくさいけど、
いなくなったら、本当に、心細い。
そんな、大きな存在が、「親」なんだよね。
川嶋あい